ラピュタのバルス現象ってなに?

ジブリ映画の名作『天空の城ラピュタ』でクライマックスに主人公たちが叫ぶ「バルス」というこの呪文。

日本ではテレビ放送中にタイミングを合わせてツイッターで同時につぶやく「バルス現象」がいまや定着しつつあります。

2011年放送の際はTwitter社のエンジニアから、

「サイバー攻撃が起こったのでは?」

と騒ぎが起こったのだそうです。



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ラピュタのバルス現象ってなに?

「バルス現象」とは、主人公のパズーとシータが滅びの呪文“バルス”を唱えるシーンで、1秒間に1万4,594のツイートがされ、世界記録を塗り替えました。

これまでも「天空の城ラピュタ」が放送されるたびに、巻き起こった「バルス祭り」。

クライマックスで主人公が滅びの呪文「バルス!」と叫ぶシーンでファンがSNSで一斉同時に「バルス!」とつぶやくことが恒例化。

これが「バルス祭り」と呼ばれ、過去には一部のSNSサイトでサーバダウンや、つながりにくくなるなどの大量投稿が話題となった。

ツイッターでは早くもトレンドワードに「ラピュタ」が登場。

「バルスの準備しとかなきゃ」

「ラピュタ放送らしいのでバルス前までには帰って来いという旨のLINEを同居人に送った」

「バルス間に合うのか」

「またバルスでサーバーが?」

「発声練習します」

など、夜の「バルス」へ備える声が相次いでいた。

 

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