信じられない昭和の常識!タバコが電車の中で吸えた!

信じられない昭和の常識!タバコが電車の中で吸えた!

今年は平成29年。

昭和生まれの我々にとっては、あの年号が変わってから「もう30年にもなるのか!」という気持ちになりますね・・・。

そこで、今では考えられないような「信じられない昭和の常識」というものをピックアップしてみました。

昭和の常識がいいのか悪いのか・・・

今では懐かしい常識ばかりでした。



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信じられない昭和の常識!

消費税はなかった

消費税が日本ではじめて導入されたのが1989年。

平成で言うと元年になりますので、昭和の時代には買い物をして消費税を取られることはありませんでした。

消費税が導入されて小銭が増えたことを今でもはっきりと覚えています。

平成も来年30年になり、導入当初3%だった消費税もやがて10%になっちゃいますね・・・。

少なからず家計を苦しめているといっても過言ではありません。

ゴールデンタイムのテレビ番組で女性の裸が放送されていた

これは私は記憶に定かではないのですけど、志村けんさんが出ていたドリフかなんかで女性の裸が放送されていたようなないような・・・

深夜では普通に女性の裸は放送されてましたね。

11PMとか。

部活中などに水を飲んではいけない

これは野球部などであったのをよく覚えています。

広島とメジャーリーグでも活躍した黒田博樹さんは、上宮高校時代は控え投手で、試合で打たれてしまった罰で水も飲ませてくれないまま、一日中グラウンドを走らされていたことがあったという話は有名です。

昭和の時代は水分補給という概念があまり根付いてなかったように思います。

今では夏は特に水分はこまめにとりなさい、と注意されるぐらいなので、時代が変わったなとつくづく思います。

映画館でタバコが吸えた

昭和の時代は禁煙所、喫煙所という考えがあまりなかったように思います。

「タバコを吸ってはいけない」と書いてない所では、基本的にタバコを吸うことはOKみたいな暗黙の了解があったように思います。

今では映画館で映画見ながらタバコ吸うって考えられませんね・・・。

駅のホームなどには痰(たん)を吐くための痰壺があった

これは私もはっきりと記憶しています。

トイレには必ずと言っていいほどあったとは思いますが、駅のホームにも柱に缶がくくりつけてあったのではないでしょうか?

汚いものなので、視界にいれたくなかったですね・・・。



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病院の待合室でタバコを吸っている人がいた

現代では病院内では禁煙がほとんどだと思います。

入院していると、病院のの外でも吸ってはいけないというのが当たり前なんではないでしょうか?

バレると病院追い出されるって聞きました。

もちろん病院によっては「ゆるい」ところもあるんでしょうけど・・・。

昭和の時代は病院の待合室にも灰皿があったのははっきりと記憶してます。

飛行機でタバコが吸えた

今みたいに飛行機に搭乗する際のチェックも厳重ではなかったですね。

飛行機のトイレなどでタバコを吸ってるのが見つかると、今では航空法?かなんかで処罰の対象になっています。

機内アナウンスでも流れてますよね?

昭和の時代にも私は飛行機に乗りましたが、子どものころだったこともあり、飛行機内にタバコが吸える場所があったかどうかは覚えてません。

あまりタバコを吸う場所には厳しくないのが昭和の時代でした。

電車のトイレは線路上に垂れ流し

今のように電車内のトイレの水栓設備が整ってなかったように思います。

新幹線のトイレなんかも今よりはちょっと臭かったような・・・。

線路上に垂れ流していたというのは知りませんでしたが、言われてみれば納得できます。

1ドルは360円

今とは違って為替レートは変動相場性制ではなくて、固定相場制でしたね。

1ドル360円で、いついかなるときも固定でした。

もっとも私は昭和の時代には外国に行くこともなかったですし、金融商品や外貨を扱うこともありませんでしたので、何も気にすることはありませんでしたが・・・。

電車内でタバコが吸えた

これもタバコですね。

昭和と平成で大きく変わったのは、タバコに対する個人の意識と世間の評価なのではないでしょうか?

平成の今では、タバコを吸うだけでも吸える場所を探さなければいけませんし、タバコを吸ってるだけでも「けむたがられ」ます。

欧米などではタバコを吸ってるだけで「禁煙できないだらしない人」と決めつけられて、会社に入社できなかったり、重要なポストにも就くことができないと聞いたことがあります。

日本はそこまでではないにせよ、いづれそのような時代が来るかもしれません。

確実にタバコを吸わない人が増えてますし、逆にタバコを吸う人は肩身を狭い思いをさせられます。

昭和の時代にはタバコが吸える電車ってありましたね・・・。

今では考えられません・・・。

まとめ

こうして「信じられない昭和の常識」を見てみると、地球環境や健康に対する意識の高さが、昭和の時代よりも平成の時代のほうが格段に高くなったと言えるのではないでしょうか?

タバコにまつわる昭和と平成の時代の違いが多くあるように思います。

昭和の良き伝統や風習は後世に残すべきですが、ここで挙げた「信じられない昭和の常識」に関しては、変わってよかったのかな、と思います。

タバコ自体がなくなる日も来るのでしょうか・・・・。



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