キュボロが藤井聡太四段を育てた?テレビでも話題の教育おもちゃとは?

プロデビュー戦から公式戦16連勝の、いまメディアで大注目の最年少プロ棋士の藤井聡太四段(14)。

そんな若き天才棋士の藤井聡太四段が幼少時に遊んでいた「キュボロ」という教育おもちゃが売りに売れているそうです。

テレビでも話題になっているこのキュボロというおもちゃを調べてみました。



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藤井聡太プロフィール

引用元:https://www.shogi.or.jp/

生年月日 :2002年7月19日(14歳)

出身地  :愛知県瀬戸市

師匠   :杉本昌隆七段

好きな科目:数学と体育

 

将棋を始めたきっかけは、5歳の時祖母から教わったとか。

2012年9月に日本将棋連盟のプロ棋士養成機関である奨励会(新進棋士奨励会)に入会。

その後研鑽を積んだのち、2016年10月1日付でプロ棋士(四段)の資格を取得。

プロ棋士としてのデビュー戦は、2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦の初戦、加藤一二三との対局でした。

年齢差62歳6か月の両棋士の対局は、110手で藤井四段が勝利しで華々しくプロ棋士としてのデビューを飾りました。

以後、公式戦で前人未到の16連勝でいまも連勝継続中です。

藤井聡太が最年少でプロ棋士になることができた理由とは?

引用元:https://book.mynavi.jp

藤井聡太四段の強さの特徴として「詰将棋」の速さと強さがあります。

プロの棋士は二十手も三十手も先を読んで将棋を指すといいますが、藤井四段の何十手も先を読む直観ははんぱなく、あの羽生善治さんも驚嘆しているほどだとか。

もちろん藤井聡太四段も何の努力もなしにその直観力を手に入れたわけでないはずです。相当の訓練を積んでいたのではないかということが想像できます。

その訓練を4歳のころから「ある玩具」で遊ぶことによって行っていたというのです。

藤井聡太が遊んでいたキュボロ(クボロ)とは?

引用元:http://www.quartett.jp

藤井聡太四段が幼少期に遊んでいたおもちゃにCuboro(キュボロ・クボロ)という立体パズル(積木)があります。

2017年1月6日NHK名古屋放送局「ナビゲーション」で藤井聡太四段の強さの秘密が特集され紹介されました。

藤井聡太四段は将棋を始めたころから詰将棋の強さで周囲を驚かせいたそうですが、それはキュボロ(積木)で遊ぶことで直観力を養っていたのが大きな理由のようなのです。

というのも、「詰将棋」と「積木」では脳の同じところを刺激するということが、理化学研究所の実験によって証明されていることからわかります。

このことから最年少プロ棋士藤井聡太さんを育てたのは「キュボロ」だということになってくるわけです。

もちろんそれだけでというわけではないのでしょうが、一つの大きな要因といっても過言ではないでしょう。



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直観力が養成される驚異のおもちゃ「キュボロ」

引用元:http://cuboro.ch

「キュボロ」はスイスの玩具メーカー「キュボロ社」から販売されている立体パズル(積木)です。

溝の入った木のパーツを組み合わせてビー玉を転がしたときに、スタートからゴールに到達するように組み立てる玩具です。

これは大人がやってもハマりそう♪

[1]キュボロ「クゴリーノ」

[2]キュボロ「ベーシス」

[3]キュボロ「スタンダード」

[4]キュボロ「クゴリーノ ヒット」

[5]キュボロ「トリッキーウェイ」

などさまざまな「キュボロ」シリーズがあり、難易度や遊び方によって使いわけができます。

楽天やAmazonで取り扱いがありますが、藤井聡太さんの影響で予約待ちのところも・・・

【楽天】

→ 【10月末以降入荷のご予約】cuboro standard/スタンダード 【「限定テクニックレシピ」と「ビー玉20個」付属!】
→ 【予約 2017年秋以降入荷分】キュボロスタンダード キュボロ社  【正規販売店 cuboro キュボロ cugolino クボロ】 玉の道 ピタゴラスイッチ

【Amazon】

現在最安?

→ Cuboro/クボロ(キュボロ)社 クボロ(キュボロ) ベーシス 【正規輸入品】

まとめ

今回天才棋士と呼ばれる藤井聡太四段が強さの秘密の一端に触れることができました。

詰将棋の強さを立体パズル「キュブロ」で、直観力を遊びながら磨いていたこともわかりました。

未来の藤井聡太四段を育てようと多くの親御さんがキュブロを購入しているようですね。

ただ、同じことをしたからといって必ず藤井聡太四段のようになるかどうかはわかりません。

今の藤井聡太四段の活躍にはご本人の強い想いとブレずに将棋に集中してきた年月の積み重ね、ご両親の暖かい見守りなどがあってのことだとも思います。

いずれにせよ今の藤井聡太四段の活躍はめざましく、それほど将棋に興味のなかったわたくしもつい目をはなせません。

今後も藤井聡太四段に注目してまいります。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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