this manの正体が判明か?

this manの正体を判明させるべく、真相に迫ります!

あなたは「This Man」というのをご存知ですか?

私はぶっちゃけ全く知りませんでした・・・。つい2、3日前に初めて聞いた単語です。

ここ数日ネットでチラホラ「This Man」という単語を耳にして、どうやらテレビでこれを題材にした番組があるということが分かりました。

最近はめっきりテレビを見ないワタクシ・・・・「This Man」というのがバラエティで出演するのか?映画なのか?ドラマなのか?・・・見当もつきませんでしたw。

このままではいけないと思い、調べてみると、「This Man」というのは発端がニューヨークで都市伝説になっている「謎の男」のことでした。

なんか怪奇現象っぽいことなのかな?とここで思ったのですが、やはりその通りでした。

この「This Man」が4月29日放送の「世にも奇妙な物語’2017春の特別編」の中で「夢男」という謎の男として登場するというので実は話題になっていたんですね。

私はここまで理解して、たどり着くのにかなり時間がかかりました。世にも奇妙な物語という番組の印象は「タモリさんが司会してる」ということと、「ちょっと・・・いや時にはかなり怖い話をする番組」という印象で、私はビビリなので、はっきりいってこの番組はまともに見たことがありません。

4月29日に放送される世にも奇妙な物語でも、今までと同様に怖そうな話ばかりするのだとわかったのですが、今回の「夢男」=「This Man」だけはやたらとツイッターやらネットやらで騒がれているようです。

今回の世にも奇妙な物語は、2017春の特別編ということで4本立て?の話が放送されるようで、その一つが「夢男」です。

主演が中条あやみさんという女優さん・・・。

はい・・・、知りません・・・初耳の女性です・・・

有名な方なんですか?この人は・・・

そして中条あやみさんが演じる女子大生と絡んでいくのが「夢男」という設定です。

「夢男」の役のところには俳優さんや女優さんの名前が書いてあるわけではなく、「This Man」と書いてあります。

はあ~~?

「This Man」って俳優さんいましたっけ?

いるわけないですね 笑

でもこういった話題に本当にうとい私は、マジでこのように思ったわけです。

 

ますます私の中で謎が深まりました・・・・。

 

夢男のところに実際の人の名前が書いてあるのではなく、「This Man」だけって・・・

しかもこの「This Man」の正体がどうとかこうとかで話題になっています。

街中で「This Man」の格好をしたコスプレみたいなことをしている人があらわれているとツイッターでも投稿されはじめています。

一体「This Man」の正体って何なんでしょう?

「夢男」と「This Man」とのつながりって何なんでしょう?

いつもはこのようなことに興味をしめさない私ですが、あまりにも謎が深すぎたので自分で「This Man」の正体を判明させてやろうかと思い、この記事を書くに至ったわけです。

今回はそんな「This Man」の正体を判明させるために、全力で追いかけてみたいと思います。



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都市伝説の男「This Man」とは?

「This Man」の一般的に言われている話です。

「This Man」ってなんぞや?ということを知らないと正体の判明どころか何も手がかりがつかめないので、まずは「This Man」について調べたことをまとめます。

 

This Manとは、全世界の人々の夢に現れるという謎の男である。

This Manが認知されるきっかけとなったのは2006年、とあるニューヨークの精神科らしい。

そこに訪れた女性が「逢ったことのない男が夢にしばしば現れる」という事で診察を受けた。

医師は女性の証言をもとにモンタージュを描いた。後日、別の男性患者が病院を訪れた。

診断の結果、女性の症状と似ていたので再びモンタージュを描いてみると、先日描いたものとそっくりであった。

これに興味を示した医師は、仲間の精神科医にモンタージュを送った。すると、新たに4人の患者がこの男を夢の中で見たことがあると言ったという。

この現象を不思議に思った医師たちはウェブサイトを立ち上げて「This Man」の目撃情報を収集することにした。

 

すると、This Manを夢の中で見たことがあるという証言が2000人から送られた。

その2000人の居住地はモスクワ、ロンドン、北京、バルセロナ、ストックホルム、ローマなどなど…バラバラであった。

以上の出来事から「世界中の人々の夢に現れる男」とされるようになった。

 

こういう話があって「This Man」は誕生しました。

世界中で2000人もの人が同じ顔の男が夢に出てきたとなると、間違いなく怪奇現象ですよね。

私が調べてみてはじめに思ったことは「本当なの?」ということです。

といいますのも、私はこういった怪奇現象や心霊系、UFOなどには全く興味を示さない人です。

なぜかというと、UFOも心霊も見たことがないし、「見せてくれたら信用する」といっても誰も見せることができないからです。だから信用してないのです。

今回正体を判明してやろうとしている「This Man」についても、私は夜寝ていて夢の中にこの眉毛が太い男は出てきたことがありません。

だからぶっちゃけ今でも「This Man」というのがどういった男なのかという概念みたいなものはわかりましたが、本当にいるか?と聞かれると「いるはずない」と即答します。

今回「this Man」の正体を判明させるにあたってルーツを調べてみましたが、確かにゾッとするようなことだとは感じました。

都市伝説になったという意味もよくわかります。

「This Man」が誕生してから10年以上経ってますが、いまだに謎が解けていないからこそ都市伝説になってるんですね。

 

ここで私が一つ疑問に思ったことがあります。

「都市伝説」って何?ということです。

 

もちろん生まれてから都市伝説という言葉は何度も聞いたことがあるので、なんとなくはわかりますが、辞書などにはどういった言葉で定義されているのかが気になりました。

「This Man」の正体を判明させるためにも都市伝説という言葉の意味をあいまいなままにしていてはいけないと思い、さっそくネット検索してみました。

 

「都市伝説」とは?

都市伝説の第一人者である都市伝説ライターの宇佐和通は都市伝説について「『友達の友達』という、近い間柄ではなく、特定も出来ない人が体験したものとして語られる、起承転結が見事に流れる話」と定義している。また「都市伝説とは、本当にあったとして語られる『実際には起きていない話』である」「実存しない可能性が高い人間が体験した虚偽についての物語」と述べている。
都市伝説蒐集家の松山ひろしは「『友達の友達』など身近なようで実際には顔も名前も解らない人々に起きた出来事として語られる奇妙な噂話」と述べている。(ウィキペディアより)

 

「実際には起きていない話」というフレーズが全てを物語っていると思いました。

 

「This Man」は実際にはいないんです!!!

 

作り上げられた架空の人物なんです!!!

 

だから正体を判明しようとしても、100%の正解なんてないんです。

あえて言うなら「実在しない人物」といったところでしょうか?

 

これで「This Man」の正体が判明しました・・・・といってしまえば面白くもなんともありません。

世にも奇妙な物語で「夢男」というタイトルでドラマ化される以上、「This Man」が都市伝説として関心を集めていることは間違いないので、100%の正解に少しでも近づくべく、「This Man」の正体の判明に向けて考えてみました。



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This Man をめぐり飛び交う憶測

ここでは「This Man」の正体を判明させていく中で、飛び交っている2つの有力な憶測についてお伝えします。

やはり様々な憶測が飛び交うほど「This man」の都市伝説は興味を持たれています。

正体の判明とまではいかないまでも、世間がどのように「This man」をとらえているかは興味深いことなので、ここでは2つ紹介します。

憶測その1「ドリームサーファー説」

「This man」は実在する人物で、特殊能力によって他人の夢に入り込める ドリーム・サーファーなんじゃないかという説。

ドリームサーファーというと聞こえがいいですけど、そんなこと勝手にされた日にはプライバシーの侵害ですし個人情報保護法にも抵触するし犯罪ですよ。

そうなると「This Man」は超能力者でありながら犯罪者ということになりますね。

人の夢の中にズカズカと入ってきて好き放題やられたら、毎日寝不足になってしまいます 笑

ただもしそうだとして不特定多数の人間に夢に入り込む目的は謎ですし、それをして何の得があるのかななんて思ってしまいますがいかがでしょうか?

夢って元々意味のわからないことが起こる現象で、そこには理屈もなにもないんですけどね・・・。

憶測その2「ヤラセ説」

わりと有力な説としてささやかれているのがこの説。

これは1人の人物の自作自演だというのです。

その人物の名は「アンドレア・ナテッラ」。イタリアの社会学者でマーケティングの専門家のようです。

その彼が「This Man」についての調査しているサイトを所有しているんです。

そして彼はどのように「This Man」の情報が拡散していくのかを検証しているというのはもっぱらの噂になっており、そのため「This Man」現象は彼の自作自演のヤラセであるという話です。

でもその影響は世界的に広がっていることからするとヤラセが本当なら迷惑きわまりないですね。

 

この話を聞いて、仮にヤラセだとしてもこのナテッラというイタリア人は、「This man」という「やらせ人物」を作り上げることによって、世間に何かを訴えたかったのではないか?ということです。

人間が生きていく上でとても重要だけど、軽視されつつあることに警笛を鳴らすということをしたかったのでは?ということが予測できます。

今回の世にも奇妙な物語での「夢男」ドラマでも、そのような何か最近の社会生活で形骸化されつつあること、昔から伝えられてきた大切な、先人たちが残してきた遺産を思い出させて、世の中を明るくしていこうという狙いかもしれません。

もしそうだとしたら、私は素晴らしいことだと思います。

「This man」というのはあくまでもドラマの題材であって、架空の人物でも物でも何でもいいんです。

何か世間に訴えたい大事なことを番組を通じてフジテレビは伝えたいと思っているのではないでしょうか?

世にも奇妙な物語’2017春の特別編「夢男」のあらすじ

ここでフジテレビ公式サイトから「夢男」のあらすじを紹介します。

「This Man」をモデルにした今回の「夢男」、どんな風に描かれるのか気になりますね。

もちろん公式サイトに掲載されているあらすじを読んだだけでは、本質をつかむことはできません。

それは「夢男」を実際に視聴して自分で考えることではあるのですが、実際にドラマの内容を全く知らずに入るよりも、ざっくりとでもあらすじがわかっておいたほうがいいかと思い、ここに記載します。

 

 

 「夢男」の物語は、毎晩、悪夢にうなされながらもその夢を思い出せないでいた女子大生のミドリ(中条あやみ)が、授業中に夢にはメッセージが隠されていると教わるところから始まる。

怖いもの見たさもあって、夢の中に出てくる男の顔をイラストソフトを使ってモンタージュで再現するミドリ。

軽い気持ちでTwitterに画像をアップし「この男が夢に出てきます。助けてください」と投稿する。

すると翌朝、その投稿が大反響、周りの友人も次々にこの男を夢で見たと言い始め…。

参照:フジテレビ公式サイト

 

やはり公式サイトでは簡単なことしか書いてありません。

ただ、細かいところまで深く見ていったほうがいいことは間違いなさそうです。

これだけ世にも奇妙な物語の放送前にフジテレビが番組PRしているわけですから、きっと大事な何かを伝えたいのだと切に思っているはずなのです。

私個人としても、怪奇現象や都市伝説には興味を示してこなかったのですが、今回の「This man」の正体判明について調べて記事にしているうちに、この「夢男」ドラマに大きな関心を寄せるようになってしまいました。

そういう意味で私はこの「夢男」=「This man」に期待しております。

 

this manの正体が判明か?最後のまとめ

今回、都市伝説「This Man」について色々と調べ、その正体を判明させようと迫ってみました。

「ドリームサーファー説」、「やらせ説」と憶測はさせていただいたが、残念ながらその正体については判明までにはいたるはずもなく、それは実際の「夢男」ドラマの中に答えが隠されているはずです。

誰かが「This man」の正体を判明してくれるのか?といったらそれは違うように思います。

自分自身で納得した答えが出せれば、その人にとって「This man」の正体が判明したということが言えるのではないでしょうか?

誰の夢の中にもひょっとしたら現れるかもしれない謎の男「This Man」。

4月29日の「世にも奇妙な物語’2017春の特別編」では「夢男」として描かれている「This Man」。

実はその物語の中に彼の正体の判明に核心につながるヒントがあるかもしれない。

そんなことを淡く期待しながら次週の放送を心待ちにしながら今回はこの辺で失礼いたします。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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